ChapterW 偽らざるもの
その後何事もなく小樽駅に到着した…
そして別れのときがやってきた…
お互い感謝の握手を交わし再会を誓う…
実際来てみて楽しかったし充実していたのでまた来ようと思った…
またここで活力を得た気がした…
10分ほどのちにホームへ向かうこととなる
ここでいとこんは現地に残ることが決まり…
彼はしばらく更に滞在し交流を深めることなった…
さらばいとこん!
ということを本人は望んでいたようだが却下(笑)
確かにもう少しゆっくりしたかったという思いはある
そしてしぶしぶ彼は改札をくぐり挨拶を交わした…
皆は階段を上り見えなくなるまで手を振っていた…
そして今回の事を考えている間に札幌に到着
ここで全員集まってお土産を買い食事をすることとなった…
だがオレはほとんど満腹だったので…
鮭茶漬け(単品)を頼んだ…
どうやら昼のいくら丼以後食事が崩れているようだ…
ほんとうは何も頼む必要はなかったが…
あきらかに他よりも量が少ないのに食べ終わりが遅かった
まあこのことは水に流してしまうとして
昼のいくら丼よりも1500円近く安かったけど美味しかった…
そしてコインロッカーに荷物を取りに行きそしてゴウホーム!
さすがに夜の札幌は冷えていて結構寒かった…
待つこと20分…急行はなますが現れる…
と同時にかーたか消滅!
彼は何を思ったか指定席か何かをとってあったらしい…
「6号車ですね」の台詞を残し彼は闇に消えた…
先頭に並んでいたため出口付近のボックス2つを確保…
だが結局この後座席14席近くを占領することとなった…
座席に座り発車1時間後くらいに…
かーたかを捜索し始めた…
命を受けて3号車まで捜索するが…
懸命の捜索にもかかわらず彼を発見することはできなかった…
結局どっかの寝台にいたんだろうっていう結論に収まった…
そして適当に会話をして各自眠りについた…
が、やはり早い時間に眠ることはできない…
そもそもこの寝台でもない座席で寝ようというのが間違っている!
座席の代わりに大学の机が置いてあったら楽に寝れただろうにw
結局この日も3時間足らずの睡眠…
とりあえずまず1時間眠ることができた…
函館を過ぎたあたりで電車の進行方向が変わった気がした…
そして4時前に特急電車の通過待ちのために12分間停止!
一瞬何がおきたかわからなかった…
周りを見渡すと皆熟睡中のようだ…
疲れているみたいだ…
また1時間程度寝て起きてもあたりは暗かった…
そろそろ終点の青森が近づいてくるはずなのだが…
※結局タイトルの意味がよくわからない
強いていうなら乗車券+急行券の拝見がなかったけど
しっかり切符をもっていたことだろうか…(^^;)
今度行くときにはうまく出し抜いてこれに乗って往復しようかなw