ChapterX そして伝説へ…




まだ太陽が昇らない闇の中青森に到着…



荷物を降ろし終わったあたりで…




かーたかが飛び出してきた!



彼はとてもよく眠れたようだ…




絶対寝台にいやがった!おれの勘ははずさん!



後日…やはりB寝台にいたことが判明…さすがおれだ!



こいつだけ今回の行程で3日3晩ベットで寝ていた!



な…










なんだってーーーーーーーーー







しかも今日授業があるらしいぞ!







もっとなんだってーーーーーーー









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






I think ......




He should have gone Sendai by air plane !





If he did so, it took him more low cost !





Oh ! His God !!!!!!!!






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ゴホン…





そして彼はその後ウェザーリポートに務めてくれました…



どうもありがとう…




青森について休憩室に入るために改札をでた…






絶対無駄だって!この構造!


ここまで改札と接近させるな!


せめてホームに待合室作れ!







なんと改札に入ってしまうと休憩室に入れないのである!




乗換えを待つ人間は改札をでる必要ないだろう!





実際全国の駅ではどうなっているかは知らない…




まあいいか…彼は特急だったか新幹線で一足早く仙台へたどり着いた…



めでたしめでたし





そして一行はローカルな列車で再び旅を続ける!



八戸で降りて…あまり腹が減っていなかったがかけうどんを頼んだ…




立ち食いだったがこの時点ではじめてだったのでまあよかった…




これがやはり先日のいくら丼よりもおいしく満幅になった…




そして次に目指すは
いとこんの故郷盛岡!



彼は普段から常にこう言う!





「岩手なめるな」








つまり岩手県は縦に長いのである…




確か過疎化が全国で最も進んでいると思ったのだが…




彼の反撃を喰らいそうなので言うのはやめておく







っていうか
もう言ってしまった!


許せいとこん!m(_ _)m







昼飯をここで食べる前にカフェに入って休憩…




甘党な自分としては見逃せない品があった…




それは
「ストロベリーホリデイモカ」




この日は
月曜日めっちゃホリデイじゃないけど…




既に腹が一杯なのを忘れ
最大のサイズを注文した…





いいんだいいんだ…
おれは甘いものは別バラ!






のはずが…このあとの惨事を引き起こす!





そして北の台地で有名?な





「ぴょんぴょん舎」に突入!




ここで特に腹がへっていないので…





いや…むしろ
満腹で水しか飲みたくないので…






メニューの片隅にあるものを注文することにした…








半ライス¥150を単品で注文!







冷麺の盛岡まできてあえてライス!








勘違いするな!そこ!







盛岡の米を味わってみたかったんだ!





本音はというと





何も注文しないわけには行かなかったのでとりあえず頼んでみた…







そして…伝説へ…






他のメンバーはしっかり冷麺を頼んでいたのに…





きっと傍からみればこんな光景だったのだろう…





ありえない…この光景はありえないと思う…



おれは果たして”どんな”人間だと思われたのだろう?




いや


盛岡の米を味わってみたかった
だけだ





食べ始めるが飯だけでは食べづらいことに気づく!



あたりまえだ!




そして問題は会計にうつる…




人をいじめるのが好きな
ボスのN氏は会計の順番を考えている…




最後にすると半ライスだけというのが店員にわかってしまうので




というかおれの言葉が無くなるので…




つまり以下のような状況をつくりたかったのである










これに加え…






ボスからおれに福沢諭吉が手渡される…







は!??








150円万札で払うのかよ!?







そして会計のときがきてしまった!!






おれは笑いをこらえつつ








「半ライスです!!!w








といい万札を目の前に出し






「これで…w」






という…その後ろで爆笑しているボスとその一味!







「9843円のお釣りとなります」






といわれたのち…そそくさと受け取り…









そして僕は逃げ出したw







これが
「レシート載せて」強要された証拠写真である!



しかもこのとき結構
小銭をもてあましていたのに!!




彼らの話によればこの伝説はサークル末代まで語り継がれるらしい







語り継いでドーすんだよ!(怒)






その後しばらくはなぜかこの話題で持ち切りになってしまった




その後…電車で一ノ関を経由し仙台に無事たどり着いたとさ




ちなみにこの後家庭教師に行きました…疲れます…





さらに翌日6時におきて東京へ旅立ちました…




更に3日後…あらたな伝説が生まれてしまう…







おしまい