ChapterV
利用するものされるもの
かーたかに9時に起こされた…
きょうも全然寝てない…
とりあえずシャワーを浴びて起床…
窓をあけると冷たい風が吹き込んでくる…
これ以上風を浴びると亡き帽子の事を思い出すので窓を閉めた…
朝飯は食べずに集合時間にぎりぎり到着…
少々おくれていとこん到着…
彼は酒に酔っているのか睡眠が足りないのかみるからにやばそうだ
パーティーは地下鉄を使い札幌駅を目指す…
この日…最初で最後だったが…
持ってきたビニール傘(利用されるもの1)が役に立った!
いや…おれの役に立ったわけではない…
雪が少々降ってはいたがそのためではないが…
市中引き回しの刑?
に使用されることとなった…
つまり気力が限りなく零に近いいとこん(利用するもの1)をこれで牽引したのである…
彼はドラキーの如くふらふらしていて目を離すと迷子に…
そこで彼が傘の一端を持ちおれ(利用されるもの2)が牽引することとなった…
最寄の地下鉄駅までの500メートル!
しかも駅まででは終わらず駅内もずっとこれで牽引した…
いったい…彼はどれだけ酒を飲んだのであろうか?
次にコインロッカー探しが始まる…
札幌駅出口付近に行くと左右にコインロッカーの列がある
数の多そうな左へ行くが…
懸命の捜索にもかかわらずスキーか何かの観光客で一杯で
そこそこ大きなロッカーが見つからない…
そこで逆側を探そうとするが
全員で行く必要もないので1人に行かせた
※サ●シ「いけ!かーたか(利用されるもの3)!!」
※実際にいったのはサ●シさんではありません
「ピッカー!」※かーたかはポケモンではありません
いとこん「かーたか!高速移動だ!」
かーたかの素早さが
ぐ〜んとあがった!!(嘘)
と…いう展開になって欲しかったのですが彼は歩いてました(爆)
しかも結局ロッカーが満箱なことが判明
ふと目を横にやってみると…!!!?
スキー専用
これしかない!
やむをえなく全員の荷物をロッカーに放り込んだ…
かなり高かったロッカーが見事にうまってしまった!
そんなこんなで牽引用の傘も預けられてしまったが
このことに対して少々いとこんが…いや…なんでもない
そしてお金を下ろしてパーティーは二手に分かれる…
札幌隊と小樽隊に分かれた…
自分は小樽隊に所属していたのでそちらの行動を書くことにする…
快速電車で小樽へ行くこと65分(←かなりアバウト)
途中に妙な駅があったらしいがおれはみれなかった
話をきくに想像するとこんな感じだ!
なんとさびしい・・・そしてわびしい駅であろう・・・
仙台のバス停で言えば「八木山橋」といったところであろうか?
そんなこんなで小樽到着…
寿司屋へ向かうこととなった…
どれも1500円以上で高いものばっかだったが
おれはいくらがそれほど好きでもないが
ここのいくらはおいしいのかなあ?
なんて子供みたいな夢をみつついくら丼をのりで頼んでしまった…
このときから今回の旅行の…いや…ふせておこう…
食べてみればふつうのいくら…
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結論から言うとあんまおいしくなかった…むしろまずかったかも
いや…これは頼んではいけなかった…だけにしとく!
このことは綺麗さっぱり水に流すことができず結構引きずった…
そして一行は小樽駅に戻り交流先の大学の方々を待つ…
ここで一行はロッテリアに入り軽食をする
おれといとこんが頼んでしまったふりふりポテト!
これが…たまらなく…いや…なんでもない…
とりあえずロッテリアには未来永劫入ることはなさそうだ(笑)
苦しんでいたころに相手方が到着…
以下のようなルートで足を運んだ…と思う…けど違うかも…
道が違うと思った方はご指摘お願いします…
今回の難所はマップの西?の旭展望台に向けての雪山登山であった…
駅を出発し…小樽市博物館へと向かう…
〜知識の泉〜
※オレはト●ビアが大嫌いだからそうはかかない
固い雪とやわらかい雪の違い
固い雪は一度降ったやわらかい雪がその後凍ったもの!
提供者の方ありがとうございました
ここでは小樽の生活…植生…生態系等の時代変遷が見られ
体験コーナーというのがあった…
電話みたいなやつや火おこしがおもしろかったが極めつけはソリ!
いや〜そりなんてすべるの何年ぶりだろうか…
そもそも雪をみたことが1桁回数の問題だしな…
これがその衝撃の映像(加工写真)である!
撮影 かーたか
※関係者の方で顔がみえてもいいから現物を!という方はメールを…
ドアップじゃなきゃ最悪みえてもオッケーってことさ!うん…
そこをでて復活した※てつなり氏と合流した…
※前日は相当具合が悪かったらしいのですが睡眠をとり完全回復した御様子でした
小樽運河をずっと歩いていくが氷が張っていててこわい
雪国のメンバー(東北以北)は走ることができるらしい
ありえない…ありえない…危ないって…
「氷の♪上〜に〜立つ〜よ〜うに〜
危な〜げなこ〜と〜もし〜た〜い♪」
っていう歌があるじゃないか!(歌の名前忘れた…(^^;))
そして右に曲がる所で写真を撮ってもらいました…
そして小樽市郵便局の前を通り過ぎていったんコンビニで休憩…
みんな片手に肉まんをもってでてくるのが不思議だと思っていたら…
どうやら試食キャンペーンやってたみたいで皆様食してました…
その後マップ中のターゲット部分のデザート屋?あまとうに突入!
ここでの詳細はパフェをたづねて3000里をごらんください…
といっても写真があるわけでもなく詳細というほどのものはありませんw
ここでいろいろな話をして次に向かうのが雪山!
通った道は地図のとおりかわかりませんが…
曲がった回数が少なくかつ駅を通っていないのでたぶんあってます
はじめは夜景が綺麗なので高台に登るためだったのですが
パーティーは山頂?まで登ろうとし…どんどん先へ進んでしまいます
行きはよいよい帰りは恐し
という格言がしあわせの箱を求める某ゲームにありますが…
まさに雪山はこのとおりです!
苦労してのぼったのはいいのですが
降りようとするときに雪が凍りつつあり滑ります…
死ぬかという思いで降りたときには腰が痛くなっていました!
助けていただいた方々本当にありがとうございました…
雪国との格の違いというものをみせつけられてしまいました…
他の方々は民家の庭を無断で拝借させてもらい苦労することなく下山!
なんで一番雪に不慣れなオレが一番困難な道をいったのだろう〜
つーばーめーよー
たーかーいそーらかーらー
おしーえーてーよー
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その後無事に小樽駅に到着することができました…