ChapterU 東北の戦士達






明くる朝…乗務員が展望台のカーテンをあけにきた…






(なんなんだこいつらは!?)






その乗務員は眠っていた俺たちを見てそう思ったに違いない・・・




そしてそのカーテンの音でおれたちは目を覚ました…





時刻にして6:30…全然眠ってない!!!





とりあえず部屋に戻ってから大浴場で一風呂浴びることにした…





船が10:45に苫小牧に着き…そこから札幌へ向かう予定である…







「うわー雪だ〜」






苫小牧港へ入港前に埠頭に積もった雪をみておれが叫ぶ





だが雪国のメンバーから決まって次の言葉





「雪なんてこれから嫌というほど見れるよ」







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・










グサッ!!痛恨の一撃!!










ルビーの涙は音もなく崩れ去った…







まず一行はフェリーターミナルからタクシーで苫小牧駅へ…




そして鈍行の札幌行きへ乗った…





しばらくして時刻表を眺めていた
かーたか♂





「南千歳駅で快速に乗り換えたほうが早いですね〜」


と…一言







まあ事実に変わりないがこれが運命を分けた!!







その南千歳駅で降りて雪の写真を撮った






だがこの後思いもよらない出来事がおれを襲う!






タクティクスでいえば
星天爆撃打(笑)





寒いのでかぶっていた帽子をバッグの上に置きマフラーをする






神は「ヒャダイン」を唱えた!






ホームに強風がやってきた!








J.Mの帽子は吹きとんだ!







急いで追いかけたが彗星の如くホームから転落し



線路の上に不時着…




その後更に10m吹き飛ばされてまたまたマンガン鋼の上に不時着!






ホームに電車がやってきた!




電車のたいあたり!




J.Mの帽子は砕け散った!!










その後の札幌までの電車の中では無口だった…






ずっとずっと感傷に浸っていた…








「まだ数回しか被っていない
オレの帽子が・・・」










しかたないから札幌で新しいものを買うことにしよう…








でもやはりあの帽子の事が名残惜しい…





失ってわかる大切さ

とはよくいったものだ











そんなこともあって気が重いまま札幌到着…







一行はラーメン屋へ向かうことになって
しまった





ラーメン好きじゃないのに〜





とりあえず醤油ラーメンを頼む…







麺の他に乗ってるもやしや野菜が嫌いなのでそれにした







しかる後に東急ハンズへ向かうこととなる







3時に出口集合で自由時間が開始した…






わざわざパルコまで行ったりもしたが結局のところ






ハンズで新しい帽子を購入…早速かぶることにした…




そのまま交流先の大学の方に案内されてコンサートへ向かう




行ってみると素晴らしい建物内でコンサートを行うらしい…




歓迎を受けて席に座ってプログラムをみると…




5部?構成…であることが発覚…




すごい人数だ…と思った…




また曲順の構成もバランスよく配置されていて




曲紹介や人物紹介を片端から読みあさる…







この冊子に勝てるくらいのプログラム紙をつくらなければ…







と…喚起されるものがあるほどのものだった…








して…
コンサート開始!





この感想は別のアンケートに書いたとして…(←オイ!)







とにかく学ぶことが大きくいろいろ考えさせられた…









コンサート終了後…荷物を駅のロッカーから荷物を運んできて…









飲み会だ〜燃えるぜ〜







でも最近年のせいか酒に弱くなってきたようだ…







おそらくメンバーの中ではオレが最弱であることは間違いない!








打ち上げが開始されて…しばらくは初期位置で飲み食いをするが…







気がつくと
いとこんがいない!








早くも彼の犠牲者が発生してしまうのか!?







更にしばらくするとやつからお呼びがかかる








「おい!J.M!こっちこい!」











早くも破滅の時か!?









とりあえずグラスと皿を持っていく










どうやら
J.Mという通り名(かーたか風にいえばコテハン)



ある程度知られていてそのことについてのことらしい…








ま…まさかオレの名がここにまで知れ渡っていたとは!?(笑)







行ってみるとオレはてつなり氏に呼ばれたらしい…







実は実名=「てつなり」だと思い込んでいたため…







本名が微妙に違っていて若干戸惑ってしまった…m(_ _)m




しばらくその話で盛り上がった…





ビールをやっとの思いで飲み干すとすかさず横からつがれてしまった…






まあ2杯なら大丈夫な範囲だろう…









その後そこそこ広い話題で盛り上がった!






ふと気がつくと…








「どどすこすこすこ!どど…」





という奇妙な掛け声が聞こえてきた…




どうやらこちらでは一気のみのときにはこの掛け声をかけるらしい




でもなんか妙に聞き覚えのある声がするんだよな〜








ん?あいつは…はっ!?









いとこんじゃねーかよ!








ふとみると一緒にきたいとこんがこちらの人達に混じって叫んでる!!






しかも
アクションも完璧だ!







一方こちらには
何者かの被害にあって酔っていらっしゃる方が到着…








あいつだ…あいつ しかいない!





話をきくに部長の威厳をかけていとこんに対抗してしまったらしい…








これ以上被害者を増やさないためにも予備知識を話すことにした…









どうやら非常にためになったようだ(笑)







これで北の台地に平穏がもたらされることだろう







2次会に臨むためにもビールを控えておいたがここで1次会終了!







ここでパーティーのうち3人が先にかえることとなった…







2次会に行く前に
同じ高校の方(以下ヨっ氏)と夏以来の再会を果たす…



一次会のときにも周りの人にきいたのだが…




静岡県の人いない気がする」



みたいなことをいわれたので幻かと思ってしまったw




2次会の会場まで話しつつ歩くがすでに重傷のようだ!







話を聞くに「
何者かにやられた」ようだ…




そういえば夏にも
いとこんに3〜4杯一気させられていた…





ことを思い出していたが今回は
いとこんではないらしい




とりあえず高校トークやサークルトークで盛り上がった!






2次会の会場に行くと値段が異常に安かったが





20分ほど待つこととなった…




店から出てくる酔っ払いが
トナカイのかぶりもの





にやたら絡んでくるのがみていて危なっかしかった…





ここにきて
よっ氏が完全にダウンしてしまった…





座り込んで眠っているかと思い声をかけてみるが…









返事がない…ただの屍の…






とにかく相当よっているらしくしばらくそばにいる必要がありそうだった…





10分後…2次会開始!





この店には飲みなれているカクテルが結構あるようだ…




ミルク系がなかった気がするがそれは仕方ない…




やはり1次会と同じようにメンバーが入れ替わりつつ会話が弾む




2時半頃に
かーたか離脱!




(まあ彼が2次会に残っていただけでもよしとしよう




これ以上飲んで介護することになっても大変だし…)




そんな心配をよそに残っている
いとこんN氏は飲みまくってる!





特に
いとこん指数関数的なテンションのあがりようだ!







でもこいつのことだから
酒が燃料になんだと解釈!






3時半になりそろそろ退出の時間がきたらしくでようとするが





ひとりまだテンションが上がりつづけている男
いとこん!






こいつは結局飲みすぎ&睡眠不足で次の日の午前中…






オレの傘で市中引き回しにされることとなる!






一方
N氏は相当飲んだようだが量のうちらしい







さすがボス!偉大だ!






肝心のオレはというとソフトドリンクを挟み気味に飲んでいたため







ステータス異常なし!(もともとお酒弱いしね)






エレベーターまで見送られて帰りはタクシーを使うことにした




※見送りに来てくれた方々ありがとうございました





ホテルについてから部屋に入ると




まだ起きている
かーたかがいた…




その後ちょっと会話をして眠りにつくことにしたが…





結局その後も話して40分後に寝付いたらしい…




次の日に起きてみると…