ChapterT 間に合わざる者


師走某日…5限の朝鮮語をさぼって


周りよりもちょっとはやい冬休みが始まった


早速家に帰って仕度をしてバス停へ向かう


今思えば


バスを使うことが
重大な選択ミス


だった


バスが定刻より5分たっても来ない



これは予想の範中であった…




だが10分たっても来なかった






ふざけるな!







遅刻するじゃないか!





しかも遅れのせいかバスはすし詰めだ!






それでいて平地に降り立ったころには








果てまで続く大渋滞!









がーーーーーーーーーーーーー








ちょうどそのころ




このとき既に集合時間の1分前…






ボスのN氏から電話がかかってきた






2回の会話の末に…遅れた場合は





自腹でタクシー代を払っていくことが告げられる





道路をみるに極めて進む気配なし




仕方ないので駅の1キロ前から
↓音楽と合ってませんが(^^;)







走れー走れー全速力♪

信号無視して跳ねられる♪(嘘)

走れ走れ走れ走れ

本気で間に合わない!



追いつけ追い越せ引っこ抜け〜








だが時既に遅し…






駅につくに
22分で電車は行ってしまった




ちなみに電車は
20分発車…





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







冬なのに異常に体が熱く汗をかいた








とりあえず27分の電車に乗っていく






ここで駅から降りた際の作戦を考えることにした





タクシーを急がせる作戦である




1.2000円払うからとばしてくれ!




2.できるだけ急いでくれ






3.車を1台抜いたら100円追加します









とりあえず電車の中ではそれで頭が一杯だった







駅につくに人をかきわけて階段をダッシュ!






海がある南側を目指して走る走る!








走っていくにパーティー発見!







まず非を詫びて誤った
(命を落とすかと思った)
※当事者の方々まことに申し訳ございませんでした





事情をきくにタクシーが来ていなかったらしい





30分後…タクシー到着






荷物をトランクに入れると







やたら酒が多いことに気づく







船の上で宴会をするつもりらしい





パーティーのレベルを考えても







明らかに量が多い気がする…







飲む人が3人で
1人で4缶ずつ飲む計算か!





そう思って荷物を積み込み






いざタクシーをターミナルに向かわせる






予想外に安かったので





言われたとおり自腹で払うことにした






そしてしばらくして船に乗った







部屋につくに寝台4つあり







とりあえず寝台は
年功序列が当然







だと思いそこには手を出さなかった






そしてパーティーのみんなが浴場に行った






おれは家で入ってきたから翌朝にした







そして夕食及び飲み会が始まった








ここで
いとこんがすごい食い意地を発揮!







通常の2倍速さで食料を一気に吸い込む!






食料だけでなくビール…チューハイ…







ウィスキーまでもが吸い込まれていく!







すべてを吸い込む男…
いとこん






しかし彼は後に死を見ることになってしまったw







こんな感じで日が変わる前に飲み終わって?






みんな眠ってしまった…







暇なので船内をうろつき始めたが…






ゆれが激しい!






ジェットコースターの感じだ!








アルコールも手伝って激しく襲ってくる






乗り物酔いは完全無欠のオレがやばい…







揺れの少ないロビーで休息を取ることにした…






Zzzzzzzzzzzzz・・・・・・・............










約2時間経過…







部屋に戻ると
いとこんが目を覚ました…








どうやら
トルネコになった気分だ








彼は
ドラキーのようにふらふらしている








どうやら先ほどのウィスキーボトル半分が効いたらしく






揺れが少ない所へ行きたいらしい…








その前に展望台に行く約束があったので行った







いとこんいわく慣性モーメントの関係で










重心から距離を離すと揺れが激しくなる…と







どうやら
ほんとうに酔ってしまったらしい(爆)






展望台で海をみようとするが







暗くてまったくみえない








なので再びロビーで寝ることにした…





10分後…








いとこんが戻ってきた







なぜか展望台で眠ることになった…






ここで某トーク(秘)が展開!






そして40分後眠りについた






このとき時刻は4時前…
明日が不安だ…