※音楽は自作ではないです
上記の日…一体何が起こったのだろう?
まさに渡る世間は鬼ばかりな日であった…
今その物語を語ろう…
「さーてと♪
珍しく早く学校へ行くカー」
この日はなぜか気合が入り
いつもよりはやく学校へ行った…
今思えば病気で寝込んてた方が
これよりか数倍ましだった…
まあ行きはよいよい
1時限の時点では問題なし…
科学論を終え…意気揚揚と…
C307…展開英語へ向かう…
「おっとそういえば教官に
メール出して無かったよ…
まあ来週出せばいいか」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
よくない
これが悪夢の始まりである…
早速教室へ行くと前回より
いくらか空いてたようだ…
前回は結構立ってる人いたのに
意外だなあ…と思いつつ
そこにいた友達に
「数物むずくねー」
と挨拶をする…
「そうそう微分方程式が…」
とまあこんな感じで
休み時間の会話が進む…
そこに授業開始とともに教官出現…
「This class is too big !
If you didn't send e-mail,
the percent of your chance of
studying this class is prpbably 0 !」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「な…なんだってーーーーー」
そして履修可能者の名前が
読み上げられる…
そこにおれの名前は無い…
そして黒板に行き先が示された…
橋って走ってA203…
「さっきと同じ階かよ!」
そして教室に入ると…
なんとさっきの教室より
人がいるではないか!!
とりあえずかなり前の方へ座る…と
明らかに日本人なのに
しゃべり方と格好が
外人っぽい人が紙をくれた…
「どうやら彼はおれたちが
来ることを想定したらしい…
準備がいいなあ…」
と思いつつ授業に参加する…
名簿から読み上げられた名前
の人が和訳をしているみたい…
って…え?難しくない?
と思ったらただの教科書の
日本文をよんでるだけだった…
はめられた…
そして残り70分間の
退屈な授業が始まる…
終わった…早速履修カードだ…
「え?だめだめ
(教官:無視するように逃げる)」
「は?」
意味がわからない…
確かにおれたちは教官の
指示した教室にきたはずだ…
お互いのコンタクトなしで
教室に送り込んだのかよ!
そう説明しても
「いっぱいだから無理」
とかいわれてあっさり履修拒否
な…なんだってーーーーーーー
じゃあおれのこの時間は
一体なんだったんだー?
おまけに履修カードの締切は今日
このままでは
留年?
この二文字が頭の中をよぎる…
教官を説得すると管理塔に
連行され…他の空いてる
教室を探すこととなったが…
事務の人によれば
今すぐにはできないとのことなので
名前と学籍番号を教えろ
とのことだ…
「今日中には無理だから明日
になるかもしれないけど
その点は心配しなくていいよ」
と…担当の人にいわれた…
そして意気消沈して友人と飯を
食べていると…
「ん?携帯が…誰だ?」
022−○○×▲−△☆◎■
うーんとりあえず出るか
食堂をでて電話を取ると
「もしもしJ.M君ですか?」
「はいそうですが」
「あっ先ほどのことですが
空いてるクラスは…」
「ああ…メモするんでまって下さい」
1分経過
「ええと
サンダー◎先生
ジェー■ッシュ先生
△田先生
の中からクラスを選んで
先生と直接連絡をとって
下さい…こちらからは
いってあるので…」
とまあこんな感じで一件落着?
したかのように思えるが…
とんでもない
「この人達ってたしか…
全員鬼以上?だったよな…
ありえねー」
更にへこむ…どうしよう…
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
ピカーン!
「そうだTOEIC!」
実はこの学校は英語の単位を
TOEICとかでとることができる
ただ何点でどうなのかはしらない
・・・・・・・・・・・・・・・・・
とりあえず友人と食堂を出て
管理塔でわかれる
さてと…TOEICでも調べるか
と思い
シラバスをみに管理塔へ行くが
のってない!!!!
仕方なく食堂に戻ろうとすると
有人がいた…
「彼も同じ境遇なはず…」
と思い声をかけてみる…
友達にシラバスをとってきてもらう
つもりらしい…
10分後
有人の友人到着…
シラバスを両方持ってきたので
早速留年条件
(セメスターバリア)
を調べると…
(4) 3セメスター終了時の履修要件
原則として、3セメスター終了時に、以下の条件を満たしていることを
「機械知能・航空研修T」の履修要件とします。
「機械知能・航空研修T」を履修していないと、
5セメスター開講の「機械知能・航空研修U」
を履修することが出来ません。
@ 全学教育科目の自然科目群、情報科目群及び
1・2セメスター開講の工学共通科目(「数学物理学演習1・2」、
「情報処理演習」、及び「創造工学研修」)のなかから
24単位以上取得していること。
A @の中で「物理学実験A」及び「化学実験A」を履修していること。
B 全学教育科目及び工学共通科目のうち3セメスター終了時までの
必修科目から15単位以上を履修していること。
C 外国語群から4単位以上取得していること。
D [選択必修@]の要件を満たしていること。
「お!外国語4単位?
なんだ朝鮮語と展開英語T
で満たしてるじゃん…
これで留年は消えたな…」
だが次のページ
(5)6セメスター終了時の履修要件
6セメスター終了時において、以下の条件を満たしていない者は、
原則として、7・8セメスターに割り当てられている「卒業研究」
を履修できません。
@ 6セメスター終了時までに全ての必修単位を履修していること
A 全学教育科目の中の基幹学問類6単位、
外国語群10単位のうち、14単位を履修していること
B [選択必修A]の要件を満たしていること
C [選択必修B]の要件を満たしていること
「なんだと!結局は取るのかよ」
どうしよう…
ここでおれは考えた
「いつかはTOEICも受けるし
今取っといたほうが
何かと役に立つかもしれない」
「よしやるか!」
ここで教科書を買ってはやばや
TOEICを申し込んだ…
奨学金や教科書の関係
そして履修簿の関係で
郵便局、食堂、生協、管理塔を
2往復くらい下気がする…
無駄この上ない…
5時限が終わり
いよいよ家庭教師…
雨が降ってきた〜
構うな〜
現場到着
ピンポーン♪
・・・・・・・・・・・・・・・
「あれ?きょうでしたか?」
「え?」
なんとおれが曜日を
勘違いしていたらしい〜
ほんとはものすごく
はらいたかったのに−
仕方ないから宿題だけ
出して帰ろうとすると
なんと!
戦利品?をもらった…
しかもおれの大好きなゼリー♪
不幸中の幸い!
だがここからが問題…
傘を買おうと帰り道とは逆の
コンビニへ行く…と〜道の脇に
エンストしている車を発見…
「あーあ…何やってんだか」
この時自分がこの車と関わるとは
夢にも思っていなかった…
誰がこんな展開を予想しただろう?
傘を買い挿しながら無灯火で走ると
前方に赤いサイレン発見!
どうやらさっきの車を
検証している模様
やべーきょうライトもってねー
とそのとき…
「バリ!」
(???????なんだ?)
「あっ…どこみてあるいてんだー」
(ひえーーーーー今日は厄日だ)
「すいませ〜ん」
状況がよくわからない
何かが割れたようだ…
ここで逃げることもできたが
一応自転車から降りて
リターンしてみた…
あああああああああ
△が割れている!
(↑△の形の赤い反射板)
もしや…これって公務執行妨害?
戻ると破片が道路に散っている
そそくさと誤って逃げようとすると
この警官♂の一言
「あの人(運転手)の物だから
弁償するかくらい
聞いたほうがいいんじゃないの?」
カーン
げっありえねー
仕方ないからまず誤る
軽く事情を運転手に警察が
事情を説明する…
「ほんとうにすいません
あれを壊してしまったんですよ」
運転手「………」
しばらく処理をしている
「僕、どうしたらいいですか?」
運転手「どうしようもないでしょ」
☆
「弁償したほうがいいですか」
「できるならそうしてもらいたいが」
今思えばおれは馬鹿だったね
☆のところで
「本当にすいませんでした」
っていって逃げる場面だろ…
ここは…
警官「身分は?家は?実家は?」
運転手「一人暮らし?」
なんかやばいことになってきたー
「大学生です…」
等質問に答える
「じゃあおれの家がすぐそこの
2階の玄関先に買って置いといて」
はう〜〜〜〜〜〜
とりあえず処理をしばらく見守ると
運転手家の近くに連行されて
家を教えられる…
運転手「買える額だったらかって
手が届かなかったらいいよ」
微妙〜
「いくらくらいするんですか?」
運転手「わからない」
(な・・・なんだってーーーー)
現場に戻り
警官「車なら反射するけど
自転車じゃねー見えないか〜」
(無灯火じゃみえねーよ)
ちょっと怒りがおさまったみたい
ここがひき時だ
「本当にすいませんでした」
「では僕はこれで…」
運転手、うなづく
「本当にすいませんでした」
偉いことになった…
ただ不幸中の幸いだったのか
「無灯火」「傘差し運転」
がばれなかった…
ちょうど自転車を止めたのが
車の陰だったからだろう…
追撃されないことを祈りつつ
自転車を押して山を登る
家まで自転車を1時間ほど
押していった…ありえない…
家の前の最後の下りで傘さして
チャリに乗ったら
バキ!!
かったばかりの傘が壊れた
恐るべし風圧
どいつもこいつも鬼だ鬼!
J.Mは鬼にやられてしまった